報道関係者・地方自治体ご担当者の方へ

こちらのページでは、『第3回こどものまち「しごとーいあきた」』の開催要項、開催の位置づけなどについてご案内差し上げております。
是非ご一読いただき、こどものまちしごとーーいあきた実行委員会(以下、当会)の取り組みについて、何とぞ一層のご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

開催概要

名  称: 第3回こどものまち「しごとーーいあきた」
開催期日: 平成29年11月23日(木、勤労感謝の日)
開催場所: 羽後町活性化センター(羽後町西馬音内字中野187)
主  催: 第3回こどものまち「しごとーーいあきた」実行委員会
共  催: 羽後町人口減少対策プロジェクトチーム
後  援: 秋田県、秋田県教育委員会……(予定含む)
対  象: 小学生約200名(全県の児童が対象)
参 加 費: 無料

 

第3回「しごとーーいあきた」の位置づけ

当会では、「次代の秋田を担う人材育成を行う」という目標のもとに、こどものまち「しごとーーいあきた」に取り組んでおり、この取り組みを全県域に広げるための取り組みを行って参りました。

今後の県内全域への展開においては、当会と地方自治体がタッグを組み、本イベントの開催を経て、次年度以降は地方自治体単独での運営が行えるようになることが理想であると、当会では考えております。そのためには、本イベントのパッケージ化が必要不可欠であり、そこに、各自治体の特色を加えることでより良い「こどものまち」が生まれると信じております。

こうした背景から、第3回目を迎える今回は、初の取り組みとして、羽後町の人口減少対策プロジェクトチームとの共催で実施することとなりました。官民両サイドからの意見を取り入れ、よりブラッシュアップされた「こどものまち」を創り上げることで、今後の県内展開に向かって大きくスピードアップしていく回となれればと願っております。

 

当日設置予定のおしごと(ブース)(抜粋)

本イベントでは、子供たちが主体となって架空の街「こどものまち」を作っていきます。そのため、体験できるブースも、公共色の強いものから、娯楽など多岐に渡って準備していく予定です。以下は一部抜粋となっており、今後予告なく変更する可能性がありますのでご了承ください。

・入国審査
・銀行
・消防署
・警察官
・税務署
・アクセサリー屋
・うんちょ工房
・お菓子職人
・学校
・テレビ局
・はてにゃん
・はぬい屋さん
・ユーチューバー

お問い合わせ

本件におけるお問い合わせについてはお問い合わせフォームよりお願いいたします。

公開日:
最終更新日:2017/10/17